1月 282012
 

尼崎の井上さんよりプーケットで撮ったカブの写真をご提供いただきました。プーケットはタイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られており、エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられているそうです。

のどかな街の様ですね。屋根の付いた側車付きのカブは何かを販売するためなのでしょう。しかしこの形状を側車(サイドカー)と呼ぶのはふさわしくない様にも感じます。「側屋」あたりがふさわしい様にも思いますが・・・ずばり「屋台カブ」かしら。

道ばたに停まれば完全に屋台です。売っているのは果物でしょうか。日差しやスコールのために屋根は必須なのでしょうね。向こう側のカブは完全な荷物の運搬用です。

旧めの車体ながらかなり手の入ったカブです。こういったセンスは若い方ではないでしょうか。

90ccなのですね。エンジンのカバーはバフ掛けでしょうか。それともクロームメッキなのでしょうか。ホイールはラジアル組みの一種です。それにしてもタンクやサイドカバーのエンブレムが立派です。

Rウインカーの取り付け穴が見えますのでウインカーはWシートのステーに付いている様です。奥に見えるのは現代の「速い」系のカブですね。

放置され朽ち果てつつあるカブです。上の写真のカブと変わらない時代のカブの様ですが、放置されるという事は現地が経済的に豊かだという事でしょうか。わたしならエンジンくらいはいただいて保管したいところです。

フロントサスが強引な方法で強化されています。リアサスはノーマルの様ですが何の目的での改造なのでしょう。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)