2月 072012
 

写真を見れば一目瞭然、かたつむりの様なウインカーだ。これはドイツ向けのC105に装着されていたもの。現地ではウインカーの間隔と高さに法規制があったのだろう。それに合わせるためにウインカーをアルミのステーで持ち上げたのだ。リアは間隔のみを広げた形状となっている。

ただしこの車両はドイツに輸出されたものではなく日本で販売されたワンオーナーのもの。オーナーの話ではドイツ向けが何かの理由で余ったために国内の販売網に乗せられたのではないかとの事。

現代であれば型式認定の形状と異なるものが販売されるなどという事は考えられないが、当時はそれだけ大らかな時代だったという事なのだろうか。

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