2月 242012
 

スーパーカブ110が発売後わずか2年半でフルモデルチェンジとなった。新型は中国製になり価格が21,000円引き下げられて3月15日からの発売となるそうだ。現行の110は日本専用モデルで量産効果が見込めないため生産の継続を見限ったのだろう。110PROの方は引き続き生産されるそう。こちらは業務用として継続的な販売の見込めるとの判断という事か。スーパーカブ110は部品の6割がタイ製だと云う事だがタイの洪水も関係しているのだろうか。現行の110は昨年の12月には生産が終了しているそうなので、丸目の110がほしい人は流通在庫の確保に走った方が良いだろう。

新旧の写真を並べてみると新型はフロントブレーキが110mm径の様・・・
旧型は130mm径ですので性能差が気になります。

  2 Responses to “「スーパーカブ110」フルモデルチェンジ”

  1. スギヤマさん、こんにちは。井上です。

    スーパーカブ110、ドリーム110をシングルシートにしてリヤウインカーを日本の基準に合わせたように見えますね。中国への生産移管と部品の共用化で更にコストダウン、というのが真相でしょうか。

    ベトナムで「コレをカブ色に塗ったらどんな風だろうか?」と思っていたんですが、妙なところで実現してしまった感じです。写真は撮りませんでしたが、ハノイで日本製のスーパーカブ110を一台だけ見ました。

  2. 井上さん、こんにちは。
    モデルチェンジはコストダウンが目的でしょうが、販売価格の引き下げは評価できますね。
    デザインも前のモデルはそれまでのカブの曲線を強調し過ぎて、わたしにはファンシーorポップな「媚びた感」が目に付きました。
    しかし、今回のモノはそうした「媚びた感」が減った、道具としての「真面目感」に好感が持てます。
    このあたりは個人の好みですがね。
    わたしとしてはリアショックのアッパーケースはボディと同色の方が似合うと思いますし、ピリオンステップは(オプションでも)フレームマウントを望むところです。

    ハノイのスーパーカブ110・・・現地では「外車のカブ」として自慢できるという事なのでしょうかね。

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