5月 012012
 

前回は1969年のモーターサイクリスト誌で風間深志氏の名前を見つけたが、さらにビッグネームの投稿を見付けた。

1968年4月号のモーターサイクリスト誌の売買欄で見つけた名前は片山敬済。そう、1977年にヤマハTZ350でロードレース世界選手権(WGP)チャンピオンを獲得した片山敬済(たかずみ)氏である。

彼は1951年生まれなのでこの当時は17歳。Wikipediaによると16歳でバイクの免許を取得し、はじめてのバイクはホンダCB450だったので、その後もいろいろと乗り継いでいったのだろう。

この後、20歳で神戸の名門チーム、神戸木の実レーシングからロードレースにデビュー。当時のクラス分けのノービス、ジュニア、エキスパートジュニア、を全て一年でクリアし、1974年に当時国内最高のセニアクラスに昇格するとその年の途中から世界選手権に参戦。さまざまな困難を克服して4年目の1977年にチャンピオンを獲得したのだ。

この号の表紙はスズキのT500を駆るのはGPライダーの伊藤光夫氏・・・この旧いバイク雑誌の売買欄チェック、面白くなってしまったのでしばらく続くと思います。

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