5月 112012
 

あらためて大久保力氏の経歴を検索していたらHONDAのサイトにコンテンツがあった。
リキさんのレーシング日本史「マイ・ワンダフル サーキット」
プロフィール「著書は、Hondaのスーパーカブと鈴鹿サーキットを“主人公”にした快著『サーキット燦々』(三栄書房)のほか・・・」とあったので早速入手。

スーパーカブの構想から開発、発売、鈴鹿製作所の建設、鈴鹿サーキットの建設にいたるまでのストーリーが数十ページに渡って描かれていた。

巻末に当時の主だったレースのリザルトが掲載されているのだが、スーパーカブ発売翌年、1959年の浅間火山レースの50ccクラスは1位から4位までがスーパーカブ(2位は生沢徹)。

しかし3年後の鈴鹿サーキットの初レースではCR110が活躍して当時の開発スピードの速さが垣間みれる。

2012/5/31

『サーキット燦々』は加筆訂正され『サーキットの群像-世界雄飛に燃えた日々』として電子書籍化されていました。www.google.co.jp/検索/サーキットの群像-世界雄飛に燃えた日々

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