7月 012012
 

七輪でサンマなどを焼くと、脂が燃えて食材が煤で黒くなってしまうのが残念なところです。対策は昔ながらの団扇で扇ぐ方法ですが、万全ではありませんし、盛大な煙は防げません。これは七輪に限らず食材を下からの熱源で焼く「下火」の宿命といえるでしょう。

今回の友人との七輪パーティでは、きれいに鮎を焼くため、炭火での天火焼きを試してみました。

天火の場合は網の上に炭を広げますので、事前に七輪で多めに炭を熾します。今回はオガ炭を使ってみました。道具は下から、油受け皿、レンガ、食材用の網、レンガ、炭火用の網の順番。この方法なら脂の多い食材もきれいに焼けます。

今回の食材は、枝豆、空豆、鰹サラダ、浅蜊、鮎、帆立、ミニトマトのピクルス、ササミ、ナンコツ、砂肝、正肉、合鴨、レバー、つくね、炊き込みご飯、カブの浅漬け・・・次回は天火でピザでも焼いてみようかしら。

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