10月 282015
 

今回の東京モーターショーでホンダはSuper Cub ConceptとEV-Cub Conceptを発表しましたね。

evcubconcept
EV-Cub Conceptは近距離移動用という位置付けですが、バッテリーが着脱可能という事ですので、複数のバッテリーで運用して航続距離を伸ばす事もできるのではないでしょうか。また、充電器を内蔵している様ですので、出掛けた先でも充電できるインフラがほしいですね。携帯電話の有料充電器の様に、ショッピングセンターやホンダの販売店などに電気の自動販売機が有ったら便利ではないでしょうか。

supercubconcept
一方のSuper Cub Conceptは、低燃費エンジンを搭載してEV-Cubよりも航続距離の長い使い方という位置付けです。しかし今回のモデルの特徴は何と言っても『デザイン』でしょう。わたしが以前に「Vespa 946の様なカブがほしい」と書いたモノがこれです。C100の様な小さく少し華奢なカンジと、赤いシートと水色のレッグシールドには私の様なオジサンも萌えます(苦笑)・・・でも似合うの女性でしょうね。

モーターショーの挨拶では、ホンダの八郷社長がこの2台を「発売を前提に開発しています」と発表しましたので、 市販化が期待されます・・・が、わたしはSuper Cub ConceptのデザインのEV-Cubがあったらなぁ・・・などと思ってしまいました。

Link:東京モーターショー2015を彩るコンセプトモデルたち

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