7月 022016
 

CubTAIZEN

モーターマガジン社のムック本。過去の雑誌の記事から現在のものまでが上手にまとめられていて、これを読めばカブを語る事ができそうです。下記のコンテンツを見ればどれだけ盛り沢山の内容かがわかるでしょう。

    —Contents—

■巻頭特集「ホンダコレクションホール動態保存車で見る歴代スーパーカブ」
 時代を造り、時代を超える
  1958 スーパーカブ C100「古今無双」
  1962 ホンダ 50 CA100「世界進出」
  1964 スーパーカブ CM90「需要拡大」
  1966 スーパーカブ C50「謹厳実直」
  1969 スーパーカブ C50M「行灯行列」
  1971 スーパーカブ C50DX「才色兼備」
  1971 ニュースカブ C90M「一芸一能」
  1973 スーパーカブ デリバリー MD50「質実剛健」
  1982 スーパーカブ 50SDX「史上最強」
  1977 リトルカブ「純情可憐」
  2002 プレスカブ「名人上手」
  2008 スーパーカブ 50 スタンダード「新進気鋭」

■インタビュー/SUPER CUB Special Interview
 スーパーカブ “立体商標登録” への道
  「敢えて困難に立ち向かった人たちがそこにいた」
 世界中のカブを取り仕切る今田LPLが、新型スーパーカブを語る
  「“日本” のスーパーカブから “世界” のスーパーカブへ」
 初代スーパーカブ・デザイナー、木村讓三郎氏に聞く
  「スーパーカブは、何故世紀の大ヒット作になったのか?」
 東京グラフィックデザイナーズ、尾形次雄さんに聞く
  「宣伝広告に見るスーパーカブの歴史。知られざる真実」
 スーパーカブOHCエンジンの基本設計を担当した恩田隆雅さんに聞く
  「世界最小の量産OHCエンジンはこうして開発された」
 シティカブ、スーパーカブ110などをデザインした川和 聡さんに聞く
  「全てを一新した51年目のデザインはこうして生まれた」
 スーパーカブコンセプト・EV Cubのデザイナー、渡邉徳丸さんに聞く
  「新時代へと向う、ホンダの顔を描く人」

■インプレッション/SUPER CUB Impression
 SUPER CUB 110(2012)
  世界の夢 日本のスーパーカブ
 SUPER CUB 50(2012)
  “町の稼ぎ頭” が54年ぶりの一新!!」
 あなたの知らないカブの世界。珍しカブ・インプレッション
 Port Cub C240(1962)
   お手軽仕様?実は手間暇かかっています
 SUPER CUB 50 SUPER CUST0M(1983)
   前人未踏!リッター180キロ
 CT200(1964)
   ハンターカブの進化型
 Hunter CUB C105H(1962)
   これが本物のハンターカブ!
 CT110(1993)
   タフで頼もしいトレッキングカブ
 Wave 125-i(2003)
   アセアンカブの最上級モデル
 DREAM 110(2011)
 BLADE(2011)
 Supra X 125 Helm in(2011)
   アセアンモデル3連発
 スーパーカブ 110&110 プロ(2009)
  すべてが平均以上、さすが世界のスーパーカブ
 スーパーカブ 50(2007)
  ある意味、スーパーカブの完成形
 1都2府16県を駆け巡ったクロスカブとピンキー大統領の愉快な夏休み!
  ALL SUMMER LONG

■スーパーカブ全史
 ゆるぎなき思想・進化し続ける思考
  1.1958~1966
  2.1968~1983
  3.1986~2002
  4.2007~2016
  5.リトルカブ

■SUPER CUB ADVERTISEMENT COLLECTION
  新聞・雑誌広告に見るスーパーカブの“作品”

◯熊本製作所でMADE IN JAPANのリトルカブの組み立てを見る
 「日本唯一世界随一」

◯いにしえのカタログで振り返るスーパーカブ
 「スーパーカブは時代を映す」

◯1993年第30回東京モーターショー
 「スーパーカブ35歳のバースデイプレゼント」

◯ホンダ “ワークス” が仕掛けた、スーパーカブの新しいかたち
 「カブラは若者に向けスーパーカブのトビラを開けた」

◯働くスーパーカブの代表選手
 「晴れても雨でも、そして雪の日にも毎日お手紙を届けてくれる真っ赤なスーパーカブ」

◯NEWスーパーカブ110を一手に生産する世界の工場、中国・新大州本田
 「逆転の発想でシェアを奪回!」

◯とにかく、スーパーカブが好きならココに集まれ!
 「カフェカブミーティング」

    —End—

わたし的には当時の新聞や雑誌の広告に何度見ても目を魅かれてしまいます。原寸大のコピーが入手できるのであれば相応の出費も惜しまないでしょう。

出版社のサイトに立ち読みのリンクがあります。
 モーターマガジン社/スーパーカブ大全

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