そろそろDream125のリアタイヤにスリップサインが現れてきそうなので、つぎは↓これを試そうかと思う。
チューブタイプのホイールをチューブレス化するOUTEXのチューブレスキットだ。
リムのスポーク穴を裏側からシールして空気が漏れない様にし、チューブレス用のエアバルブを取り付けるという原理的には簡単なモノ。私もこの製品を知る前から考えてはいたが、チューブレスとチューブタイプのリム形状の違いの有無が確認できず、テストに至っていなかった。しかしOUTEXのチューブレスキットの実績からして問題は無いのだろう。
私がチューブレス化に期待するのは燃費の向上とパンクのリスク低減だ。燃費の向上はチューブが無い事による軽量化と、チューブとタイヤのこすれによる熱損失の減少によるもの。パンクはチューブレスでも同じ確率だろうが、パンクした時の急激なエア漏れがチューブレスの方が少ないので、パンクしてから走れなくなるまでのマージンがチューブレスの方が大きいのだ。
あと、バイアスタイヤよりもラジアルタイヤの方が燃費が良いとされているので、チューブレス化にあわせてラジアルタイヤの採用も考えよう。


















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