C100の乗り方

 

C100が発売された当時は圧倒的な高性能でしたが、現在のバイクやスクーターの感覚では「おそ~いっ!」といえます。これは単にパワーが無いというワケではなく、最高出力重視で中低速のトルクが細いため、回さないと走らない仕様になっているのです。そのため現在の交通の流れに乗るためにはエンジンを目一杯回さなければならず、それに心を痛める方も多いと思います。

しかし、C100は簡単に壊れるようなバイクではありません。無理する事はありませんが、たまには当時の性能を発揮させてあげましょう。もっとも急激なエンジンブレーキだけは避けた方が良いと思います。あと、オイルくらいはちゃんと見てあげましょう。暖気運転は気持ちの問題だと思います。走り出してもしばらくゆっくり走れるなら省エネや環境にも考慮して暖機は最短で。あと、注意が必要なのはブレーキです。現代の交通事情からすると良く効くとは言えませんので飛ばす時には注意してください。

2000-02-01作成、2002-11-29改訂

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