9月 272012
 

きのうTimeLapse撮影でセットしたカメラを回収する時に見掛けました。何か分かりますか。

エイです。アカエイらしいです。座布団くらいの大きさのモノが10匹くらいの群れになっていました。アカエイは食用にもなりますが、尾のトゲの毒は強力で刺されると死に至る事もあるそうです。

こちらはとなりの公園から撮ったもの。

9月 212012
 

TimeLapse用のS95を直射日光の熱から守るため、ケースをアルミ蒸着フィルムで覆ったら、今度はカラスの興味を引く様になってしまった。アルミ蒸着フィルムが光るので面白がって突つく様だ。


・・・再生7秒後くらいからカラスが登場。

この撮影場所はカラスの食事場所になっている様で、これまでにフライドチキンの骨?や生卵を食べた跡を見た事もある。

・・・カラスと云うと忘れられない光景がある。もう何年も前に事だが、妻とふたりで木場公園の管理センターから外を見ると、出入口のそばに置かれた自転車のタイヤのあたりを、何やらカラスが突ついている。

何をしているだろうと凝視すると、そばに来た初老の男性が「アイツは空気を入れるところのゴムのふたを取って遊んでるんだ」教えてくれた。その方はどうやら被害に遭った事があるらしい。

そして彼は歩き出しながら、ポケットからカギの束を取り出し、自動ドアが開くとそこから数メートル離れたカラスに向かって「この野郎!」とそのカギの束を投げつけた。

敏捷なカラスはひと羽ばたきでそれをかわしたかと思うと、今度は何とそのカギの束をくちばしで咥えて飛び去って行ったのだ。わたしたちが見たのはそれを追いかけるカギの持ち主の後ろ姿が最後。

カギは2本や3本でなくジャラジャラ重そうだったのを覚えている・・・カラスは賢い。

9月 062012
 

S95がTime-Lapse撮影の途中で止まってしまうトラブル。電源関係はいろいろと試行錯誤の上、最終的にはAC給電用のパーツを用いて信頼性を上げた。しかし、屋内でのテストでは問題無く作動するのだがが、屋外で作動させると途中で止まってしまう。屋外での撮影・・・直射日光による温度上昇が原因か。

カメラと外付けバッテリーは雨対策のため、半透明のプラスチック容器に入れている。どちらも外装は黒なので、直射日光が当たるとかなり高温になっている事は間違いない。

とりあえずバッテリーをプラスチック容器から出して日陰に置いてみたが、撮影の途中で止まってしまう現象は改善されない。残るはカメラ本体だ・・・という事でプラスチック容器を光を反射するフィルムで包んでみた。

使ったのはエマージェンシーブランケットという非常(サバイバル)用品。ポリエステルのフィルムにアルミを蒸着して作られているらしい。

テストの結果は良好。午後3時半からの撮影を3日(回)試したがどちらも3時間以上撮れていた。どうやら原因はカメラの温度上昇だった様。これでやっと撮影に専念できそう。、

9月 052012
 

ニコンがAndroid+Wi-Fi搭載の(わたしとしては)中途半端なカメラを発表したら、サムスンがAndroid+3G/4G搭載のカメラ:EK-CG100 『GALAXY Camera』を発表してきました。

engadget.com/サムスン Galaxy カメラ発表。Android 4.1搭載で光学21倍ズーム、WiFi/4G対応

液晶は4.8インチ(1280×720)と大きいので、スマホの代わりとしても十分使えそうです。もちろん音声通話はできませんので、音声通話用との2台使いが前提となります。

スマホは携帯電話でもあるので「軽くなければ」という呪縛から逃れる事ができませんが、こちらは携帯電話ではないので、ユーザーはスマホより重さへのハードルが低いと思います・・・とは言ってもこいつは305gもあるそうです。

しかし、日本のメーカーのデジカメを知る人は、このカメラの性能と機能に満足できるのでしょうか。わたしは韓国LG社のガラケー付きカメラ:L-03Cを使っていますが、カメラの性能には満足できていません。

今回のEK-CG100『GALAXY Camera』も話題性は高いですが、たぶんカメラの評価はイマイチで終わるのではないかと思います。人がカメラに求める性能はとてつもなく高いですからね。

そう考えると、携帯電話やスマホはもちろん、こうしたAndroid搭載デジカメのカメラ性能がいくら上がろうと、カメラが趣味というレベルの人を満足させる事は決して出来ないのではないかと思えてきます。

これは現在のデジカメのラインナップを見れば分かります。スマホの機種とは桁違いの多さですからね。趣味性が高くなれば嗜好も要求も多様化しますので、機種も増えてしまうのです。

そう考えるとこれからのデジカメは、スマホやタブレットの様なデバイスと、いかにスムーズ、シームレスに連携できるかが重要になると思います。

メーカーはカメラにEye-Fiカード以上の機能を実装し、スマホやタブレット用の専用アプリを提供する事が求められるでしょう。FaceBookやTwitterへの投稿用アプリは当然必要でしょうし、スマホからカメラを操作するアプリも考えられます。←これ大事かも。カメラが実装していない機能、たとえばインターバル撮影がスマホのアプリで操作できたら便利そうです。

その様に考えるとカメラとスマホの連携が前提であれば、カメラがAndroid機能を実装する必要はありませんし、GPS等の機能もスマホ側が担えば良い様にも思います。

デジカメの下位の機種は、その役割を進化したスマホのカメラ機能に取って代わられつつあります。スマホのカメラ機能はこれからも進化し続ける事でしょう。デジカメはカメラとしての機能や性能を追求し続ける事でしか、生き残る術は無いのだと思います。

8月 302012
 

先日入手した電話付きのデジカメ、DOCOMOのL-03Cを両吊りストラップ仕様にしてみました。

L-03Cのストラップホールは通常の携帯電話と同様、1箇所にしか設けられていません。そこで目に付けたのがストラップホールの反対側にあるネジ。このネジ穴を利用してストラップ用の部品を取り付ければ、両吊り仕様にできそうです。

しかしこのネジはユーザーに分解されない様に、特殊なネジが使われています。このL-03Cに使用されていたのはY型と言われるタイプ。

まずはこれ用のドライバーを入手しなければなりません。秋葉原あたりに行けば手に入りそうですが、暑くて面倒でしたのでAmazon.co.jpで注文。送料込みで170円と激安でしたが、発送先は中国で、到着まで1週間ほど掛かりました。

早速届いたドライバーでネジを外してみると、ネジ径は1.4ミリ(M1.4)の様です。手持ちのネジで同じサイズを探してみました。しかし、同じ様なネジ径のモノはあるのですが、手持ちのネジとはネジ山のピッチが異なるのです。

注意して見ると手持ちのネジはタッピングネジといって、部材側にネジ山が切られていなくても締結が可能なネジなのに対し、L-03Cのネジはそれよりもネジ山が細かく刻まれた通常のネジです。

タッピングネジは部材にめねじ(ネジ山)を切る必要が無く、その分の手間と時間が節約できるため、コストダウンの目的に多用されます。

L-03Cの外装にタッピングネジよりもコストの掛かる通常のネジを使用しているのはなぜでしょう。たぶん、部材側がプラスチックでなく金属部品だからだと思われます。

このネジ穴をストラップに利用しようとする者としては、部材側がプラスチックより金属の方が強度があるので安心材料です。

このL-03Cに合うネジはどこにあるでしょう。まずは手持ちのリタイアした携帯電話をチェックしてみました。携帯は4台ありましたが、それらの外装に使われているのはいずれもタッピングネジばかりです。このご時世ですから、できるだけタッピングネジで済む=コストが掛からない様に設計されているのでしょう。

つぎにチェックしたのはカメラです。最近使っていないコンパクトデジカメを3台チェックしてみましたが、外装に使われているのはやはりタッピングネジばかり。昔の全金属製の銀塩カメラならその様な事はないのでしょうが、現代のデジカメはやはりプラスチック製品なのです。

L-03Cに合うネジ・・・ホームセンターにあるかしら・・・やはり専門の業者からしか入手できないのでしょうか・・・ここで閃きました。メガネです。メガネの本体とテンプルをつなぐヒンジの部分のネジです。これが使えるのではと思ったのです。

さっそく何個かのメガネからネジを外して試したところ、安物のメガネにはここでもタッピングネジが使われていましたが、レイバンに使われていたネジがぴったりでしたので、これを拝借する事にしました。

ストラップホールの部品の材料には、我々に最も身近な5円の黄銅製品を利用。1ミリと1.5ミリのドリルとヤスリ、リューター等を使用して削り出しました。塗装は油性ペンです。こうしてアップで撮るとアラが目立ちますが、小さな部品ですので実際にはそれほど気になりません。

ただでさえデジカメにしか見えないL-03Cですが、両吊りのストラップで首から下げれば・・・しばらくはこれで遊んでみようと思います。

8月 262012
 

わたしは通常撮影用とTime-Lapse用の2台のS95を使用しているが、通常撮影用のS95に偏光フィルターを付けたくなった。S95にフィルターを取り付けるためのアダプターはLENSMATE社で販売しているのでアクセスしてみると、Richard Franiec’s Custom GripというS95用のグリップも扱っていたので、あわせて注文。

このグリップを付けると純正のS95用のケースに入らなくなるので、これまではその部分にカメラ用のシボ革を貼って使っていたが、最近はケースからの出し入れが煩わしくて使う頻度が減っていたので今回入手する事にしたのだ。

使い勝手は良好。S95のシンプルなデザインが損なわれてしまうが、フィルター用のアダプターも付けてしまったので「こうなったらやっちぇえ」の勢い。

勢いついでに37mmサイズのフードも入手。性能よりも見た目で選んだのはスリット入りの製品。このスリットはライカ等のレンジファインダー機で、フードによる視界のケラレを最小限に抑えるためのものらしい。ファインダーの無いデジカメには無用だが、デザインに惹かれた。

取り付けてみると、S95にクラシックな雰囲気が加わった・・・様に見えませんか。

8月 232012
 

発表されましたね。Android搭載デジカメ、ニコンのCOOLPIX S800c。NHKの朝のニュースでも取り上げられていましたが、コンパクトデジカメはスマホの写真機能の向上で、市場が縮小してきているそうで、これはそれへの対抗策という見かたでした。

先日のエントリーにも書きましたが、このカメラの弱点はWi-Fi環境が必要な事。公衆Wi-Fiの範囲外だとテザリングのために携帯電話が要るのです。カメラのモニターも3.5型ワイドという事でスマホと同様。同じサイズの画面を持つAndroid機を2台持ってどうすると突っ込まれる事になるでしょう。

このカメラが活躍する環境は・・・テザリング機能付きのガラケーを持っている人か、ガラケーとモバイルWi-Fiルーター+パソコンという組み合わせの人に限られる様に思います。

スマホがシェアを拡大する最中に、スマホと同じOSと画面サイズで、ニコンは対抗できると思っているのでしょうか。やはりSIMカードで3GかLTE通信ができれば良いし、そうなれば電話の機能も付けちゃえば1台で済みます。

わたしは電話付きのカメラと言われるDocomoのL-03Cを使っていますが、やはりカメラの性能や機能にはもの足りない点も多いです。二つの機能を合体させた機器は便利でもありますが、単機能の専用機器よりも性能や機能、使い勝手が劣るといった経験は、多くの方が持っているでしょう。

スマホとカメラは別々だが、両者を一緒に使うと他には無い事が出来る、1+1が3になる様なモノ・・・

私にはカメラで撮った写真を、スマホにBluetoothかWi-Fiで送る程度のアイデアしか思いつかないし、その様な機能はデジカメにEye-Fiカードを入れれば実装できます。

それにニコンはWi-Fi通信機能付きのデジカメには熱心で、以前からラインナップに載ってはいますが、楽しみ方の提案が弱い様に思います。今回のS800cも「SNSに便利」程度でしょう。

・・・もしかしてニコンがこうしたデジカメを出す真意は「話題になれば良い」程度なのだろうか・・・そうだとしたらこうしたエントリーを書く私は、ニコンにまんまと乗せられた事になります。

8月 202012
 

きのうは地元の神明さん(深川神明宮)の大祭。朝5時前に町内の神酒所を撮影。あと2時間ほどでこの通りは、各町の神輿が12基そろっての連合渡御で、喧騒と興奮に包まれる。しかし、わたしはそうした時間帯よりも、早朝のこの静寂が好きなのだ。

今回は+1.7,0,-1.7と露出を変えて撮った3枚の写真を、ソフトウェアで合成したHDR写真を試してみた。使ったのはPhotomatix PROの試用版。もう少し派手目な感じでもよかったかしら。

こちらはスタート早々お眠になったお隣の坊や。PotoshopのプラグインフィルターのTopaz Adjustで写真を加工。ギラついたブルーシートは材質不明に。手前のおもちゃには泥が付いていましたが、消えちゃいました。

町内を巡って神酒所に帰ってきた御神輿最後の時間帯。あと数分で今年の祭りが終わる。これは手持ちブラケット撮影した写真を合成したもの。手持ちなので3枚の写真にずれがあり、人や神輿はその間も動いているが、Photomatix PROは写真のズレも、人や物の動きも目立たなくしてくれる。こちらはいじりすぎの作例という事で・・・

・・・ウチ(森下4丁目)の南隣の白河町は、富岡八幡さまの氏子なので前の週が例大祭だった。今週が深川神明宮。そして、北隣の菊川町は亀戸天神さまの氏子で、来週が例大祭。8月はアツイのだ。

8月 152012
 

S95で微速度撮影中に途中で撮影が止まってしまう事が最近多く、色々と原因を探っていた。考えられたのは、ソフト(CHDK)側の問題や本体(シャッター)の不具合、直射日光下で密閉ケースに入れてしようする事による温度上昇、電源に関する接触不良等でした。何度もの検証でも原因の特定ができず、一時はカメラの機種変更も考えたが、ようやく改造した電源が怪しいという結論に達し、電源まわりを見直す事にした。

↑見直したのはこのダミーのバッテリー。これに付けた配線をカメラの外部に延ばし、それに大容量のバッテリーを接続していたのだが、バッテリー部分が合板製で精度が悪いため、撮影中に電池室内でわずかに動く事により接触不良を起こしていると思われる。これを使用しはじめて数ヶ月間は問題なく作動していたが、不具合が多発する様になったという事は、合板の部分が収縮したという事だろうか。

そこで今回はダミーバッテリーの材料に、S95のバッテリー自体を使う事にした。これなら寸法精度は万全だろう。しかし純正のバッテリーはキャノンのオンラインショップで4,725円。一方、サードパーティ製の非純正品は、Amazon.co.jpで送料込みで350円だったため迷わずこちらを採用。

作業するまで心配だったのがバッテリーの構造。ケースの部分とバッテリーの部分が分解できる構造なら、ケースの部分だけを利用すれば良いが、両者が一体化しているとバッテリーを切開しなければならない。リチウム電池の分解・・・聞くところによると、とても危険らしい。

作業に際しては事前に電池をS95がシャットダウンするまで使用して放電させた。しかし現物を分解してみると、ケースとバッテリーは別になっていて、それを外装を兼ねた粘着シートで包むというシンプルな構造。バッテリーに接続された端子の付いた基板を外し、ケースと共に利用。簡単な加工でダミーバッテリー化する事ができた。

基板に付けられたサーミスタ等の保護回路用電子部品をハンダこてで外して配線を付け、ケースの剛性を担っていたバッテリー本体の代わりに、爪楊枝を切って接着して補強。外装フィルムを元に戻せば中身の無いダミーバッテリーが完成。もちろん外したバッテリー本体は使用せず、安全に廃棄処分します。

このダミーバッテリー。本来ならキャノン純正のACアダプターキット:ACK-DC40のダミーバッテリーと、接続コネクタ付きの配線を利用するがベストなのだが7,875円。AC電源で運用するであれば入手したいのだが・・・

これで配線にまつわる接触不良の可能性は無くなったハズ。テストの結果は今のところ良好。トラブルが無くなると撮影に集中できる・・・って、撮影はセットするだけだが。

【追記】2012/8/16
ACアダプターキット:ACK-DC40の非純正品が、ebayで送料込み14ドルで売っていました。もちろん中国モノ。最初からこれの存在を知っていれば・・・

8月 142012
 

12日のエントリーで携帯電話付きのデジカメの事を書いたが、ニコンがAndroidを搭載したデジカメを発表するそう。


●ガジェット速報「ニコン、Android搭載コンパクトデジタルカメラをまもなく発表」

Androidのアプリで写真を投稿できる事になるが、Wi-Fi環境が無いところでは携帯電話のテザリング機能が必要になる。ここはぜひSIMカードを入れて通信できる様にし、ついでに電話も付けてほしいものだ。

8月 132012
 

Canon S95用にEye-Fiカード入手。2周(年)遅れくらいだろうか←2008年末に国内販売を開始。デジカメからSDカードを抜いてSDカードリーダー経由でパソコンに読み込ませるのが、手間だとは感じなかったから導入していなかったが、使ってみればたしかに便利。S95はこのカードに対応しており、機能のOn-Offをカメラ側で選択できる上、通信状態が表示される。

このEye-Fiカード、発売から4年経っているのに、携帯電話等に使われているマイクロSDカード版が発売されないのは、小さすぎて技術的に不可能という事なのだろうか。携帯電話には通信機能があるのでEye-Fiカードのニーズは少ないためだろうか。

8月 122012
 

携帯電話付きのカメラを入手した。カメラ付きの携帯電話ではなく携帯電話付きのカメラ、docomo Pro series L-03C。1年半ほど前のモデルで、2か月ほど前にはドコモの通販サイトで5千円ほどの処分価格で販売されていたそうだが、わたしが入手した価格は7千円ほど。

わたしは携帯電話のカメラを使わない(あのシャッターのタイムラグが許容できない)ヒトなので、携帯電話とカメラの2台持ちが常態化していた。カメラ機能の向上したスマホも試したが、そのインターフェイスはあくまでもスマホにカメラ機能を追加したもの。使っていれば慣れるのかもしれないが(歳のせいか)わたしの体はそれを受け付けなかった。

このL-03CはLGエレクトロニクスのガラケー。docomoへの供給メーカーとしてはマイナーな会社だからこそ「携帯電話付きのカメラ」という尖った≒失敗するリスクをいとわないコンセプトが出てきたのだろう。

同時期に発売されたシャープのSH-05Cもカメラ機能をフィーチャーしているが、屈曲型レンズのためレンズ部の出っ張りがなく、あくまでもメインは携帯電話である。しかし、こちらのL-03Cはデジカメでは主流の沈胴式レンズでカメラである事を主張している。

実機を入手して操作してみると、完全にカメラ優先とはいえない(携帯の待ち受け画面からしかデジカメの起動ができない)部分もあるが、カメラの操作性はデジカメそのもので、従来の携帯電話のカメラ機能や、スマホよりはるかに私好み。

このL-03Cの重量は165グラム。携帯電話としてはとても重いが、携帯電話とデジカメの合計重量だとすると軽いといえるだろう。同様なコンセプトで「もっとデジカメ優先」なモノで、かつ軽量なモノが出てきてくれるとうれしいが・・・まぁ無理でしょう。

それよりも発売を期待したいのは、デジカメとの2台持ちでも重さが気にならないWillcomのWX03Aの様な超小型軽量ガラケーのdocomo版・・・最近はスマホとガラケーの2台持ちが増えている様なので、こうしたWillcomのWX03Aの様な超小型軽量ガラケーのニーズはあると思う。またLGあたりに期待したいもの・・・この携帯付きデジカメよりは売れるだろう。