5月 152012
 

そろそろDream125のリアタイヤにスリップサインが現れてきそうなので、つぎは↓これを試そうかと思う。

チューブタイプのホイールをチューブレス化するOUTEXのチューブレスキットだ。

リムのスポーク穴を裏側からシールして空気が漏れない様にし、チューブレス用のエアバルブを取り付けるという原理的には簡単なモノ。私もこの製品を知る前から考えてはいたが、チューブレスとチューブタイプのリム形状の違いの有無が確認できず、テストに至っていなかった。しかしOUTEXのチューブレスキットの実績からして問題は無いのだろう。

私がチューブレス化に期待するのは燃費の向上とパンクのリスク低減だ。燃費の向上はチューブが無い事による軽量化と、チューブとタイヤのこすれによる熱損失の減少によるもの。パンクはチューブレスでも同じ確率だろうが、パンクした時の急激なエア漏れがチューブレスの方が少ないので、パンクしてから走れなくなるまでのマージンがチューブレスの方が大きいのだ。

あと、バイアスタイヤよりもラジアルタイヤの方が燃費が良いとされているので、チューブレス化にあわせてラジアルタイヤの採用も考えよう。

4月 062012
 

Dream125 はサイクルメーターでかなり正確な距離が測れる様になった。その次は正確な燃料計測。バイクや車の燃費はいわゆる「満タン法」で算出するのが一般的だが誤差も多い。さらにこの誤差は給油する燃料が少ないほど(割合として)拡大するため、短距離の走行で燃費を算出する場合には適していない。わたしが燃費のテストをする環境は通勤経路で距離は片道6kmほど。燃費が50km/lとすると燃料消費量は120cc程度となるので、この距離では「満タン法」は使えない。

燃費競技では精密な電子はかりで0.01グラムまで計測するが、その様なはかりは高価だし、計測のたびにタンクを外さなければならないので面倒だ。容積を精密に測定する器具としてビューレットも検討したが、200cc程度のビューレットとなると2万円ほどとこちらも高価。それにサイズも1メートルほどの長さになってしまう。ガラス製でこれだけの長さとなると取り扱いの面でも厳しい。

・・・安くて扱いも楽でそこそこ正確な燃料の計測・・・ウチにこの↓様なガラス器具があったのでこれを使う事にした。これはすみだガラス市で入手した何かの理科器具の半端もの。

容量は150ccほどなので通勤時の片道分の燃料はまかなえる。これに目盛りを付ければある程度正確な測定ができるだろう・・・という事で、容器の途中まで水を入れてその位置をマークし家庭用のデジタルスケールにセット。その状態から100グラム=100ccになるまで水を入れてその位置をマーク。その差は132ミリだったので、132ミリを100等分したスケールを付ければ1cc単位で燃料が測定できる事になる。スケールはメジャー(巻尺)を132%に拡大コピーすればOK。

これを貼れば目盛付きの容器の出来上がり。あとは取り付けステーや蓋を作らなければ。

12月 082011
 

途中で億劫になり放っておいた黒カブ(Dream125)のヘッドライトの改造に1年ぶりに取り掛かる。まずはエンジンが掛からない。燃料コックはオフにしていたつもりだったがフロートバルブが固着した様でガソリンが来ていない。フロートチャンバーを外すのは面倒なのでドライバーの柄でフロートチャンバーを執拗に叩き=振動で固着を外して直す。今回の作業はヘッドライトを点灯させるまでの配線。HiはHIDに、Loは高輝度LEDとした。次回は回路を見直して配線を整理し完成させるつもり。都心部では250ccの(Super Cub)Forzaより125ccの黒カブの方が使い勝手が良いので、これが復活するとForzaは高速道路を使う時だけになりそうだが、そうなるとツーリング専用・・・年に何回使うのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでHIDのライトは明るすぎる様・・・だれも走っていない道でしか使用できなさそうだ。