2月 032015
 

ASUS_X205TA

Windows8.1のノートPC:ASUS Eeebook X205TAを入手。これはアメリカで200ドルPCと言われているモノ。日本では3万円強ですが11.6インチ画面のWindows8.1のノートPCとしては格安。ちなみにアメリカのAmazonでも価格200ドルではなくて239ドルでした。

これはタブレット用のCPUを使用してメモリを2GBで済ませ、データはクラウドに保存する事を前提に、ストレージはたったの32GBという、タブレットにキーボードを付けた様な仕様だからこそできた価格。マイクロソフトに支払うべきWindowsのライセンスも0円という事です。

この割り切ったコンセプトのおかげで重量も980グラムという文句ない軽さ。おまけにクラウドサービスとして、マイクロソフトのOneDriveが100GBと、ASUSのWebStorageは500GBの利用権がそれぞれ2年分付いています。

もっと安いヤツもあります。日本ヒューレットパッカードのHP Stream 11は2万5800円です。しかし重量が1.26kgで、色がポップなブルーでしたので、わたしはEeebook X205TAを選びました。

しかし、考えてみると私が購入したパソコンはMacばかり。Mac以外のノートPCは東芝のダイナブック:J3100SS以来です。調べてみましたらJ3100SSは1989年の発売でしたので、26年ぶりという事です。

で、これの主な使用目的はArduino(アルデュイーノ)とブラシレスジンバル用。Arduinoは各種のハードウェアを制御するための小型マイコンボードで、制御のためのプログラムを書いたり、プログラムをArduinoに書き込むのにPCを使用します。

ブラシレスジンバルというのは動画を撮影するカメラを水平に保つための道具で、ジャイロセンサーとブラシレスモーターおよび小型のマイコンボードで構成されていて、そのチューニングにPCが必要なのです。

ArduinoはMac用のソフトウェアもありますが、ブラシレスジンバル用のソフトはWindowsPC用しかなく、ノートPCを持っていなかったのでこれを機会に入手したというワケです。(ですのでソフトの対応していないChomeBookは対象外)

これが問題なく使用できる様になったら、自宅にあるデスクトップ用のMac2台(iMac & Mac mini)のうち、自室用のiMacは引退してもらう予定。もしかしたら、これが我が家のMacの終わりのはじまりになるかもしれません。

●amazonのサイト:ASUS ノートブック Eeebook X205TA ( Windows 8.1 with Bing / 11.6 inch / Atom Z3735F / 2GB / eMMC 32GB / kingsoft multi-license ) X205TA-B-32G

【追記】新型が出る様です。2015.2.6 ←カラーバリエーションの追加のみでした。

8月 272014
 

MakerFaire2014

2008年に始められたMaker Fire Tokyo。会場は廃校になった江東区立白河小学校に、Kインターナショナルスクールが移転して来て間もない頃で、施設は白河小学校当時のままの旧いモノでした。出展は30組で来場者は300名だったそうです。わたしはここでセグウェイを初体験。

その後イベントは拡大を続け、昨年の会場は日本科学未来館でしたが、Maker(出展者)も見学者も多くて大混雑。出展は250組、来場者は9200名だったそうです。そのため今年は東京ビッグサイトで開催される事になりました。11月23日~24日の開催です。

昨年は出展を申し込んだものの(展示が飲食物系だったためか)落選。今年はまったく別のモノで応募してみましたが、今回はどうなる事でしょう。いずれにせよ、ウチのヨメでさえ「3Dプリンターが欲しい!」という昨今のMakerムーブメント。今年のMaker Fire Tokyoも更なる盛況を見せる事でしょう。

Maker Faire Tokyo 2014 公式サイト