300km乗ったCRF250M

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SR400を入手して乗ったら楽しかったので「元気なウチにいろんなバイクに乗っておこう」と、SR400を入手した2週間後にふたたびヤフオクでこのバイクを落札。

今度はホンダのCRF250M。250ccのオフロードバイクのCRF250Fをロード仕様にした、いわゆるスーパーモタード(Super Motard)車。2015年式で走行4,480kmでした。

わたしは18才でバイクの免許を取ってから28才までの間に、250ccのオフロード(デュアルパーパス)車を5台ほど乗り継いできました。当時は空冷エンジンのキャブ車の時代でした。

今回もそのつもりで乗りましたら、現代のF/I水冷エンジンは30年前のバイクとは別物です。その感じは、むかしの「ピーキーは2スト車」の様に「回して加速を楽しむ」モノ。一定の速度で走っていると水冷のためエンジンの音も静かで「楽しくない」のです。マフラーも静かで「エンジンの鼓動」も感じられません。

このバイクで楽しく走るには「フル加速」「軽快に車を縫う様に」走り、「強力なブレーキ」で減速してコーナーは「フルバンク」といった、いわゆる「攻めた走り」になってしまうのです。

しかし、考えてみればCRF250Mは「スーパーモタード」のバイク。こうした「攻めた走り」はスーパーモタードの走り方です。このバイクをその様に作られているのでした。

ただし、このバイクを都内で楽しむのは「リクス」が大きすぎます。若い頃ならそれでも(それが)良いのでしょうが、おっさんには「万が一の事故」が怖いので、300kmほど乗った後に手放しました。

○Link:ウィキペディア:スーパーモタード
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