ガレージ

C100 : 1959年製。三重県の松阪市で写真館を営んでおられた方が、新車で購入して以来ずっと乗り続けられていましたが、高齢のため乗らなくなったもの。息子さんが私のサイトを見て連絡をいただき入手に至りました。

C100 : 1960年

C100 : 1961年

C102 : 1961年製。C100にセルフスターターを装備したモデル。このC102は発売当初の車輌で、キックスターターがありません。セルフスターターをアピールするためでしょうか。それともコストダウンのためでしょうか。いずれにせよバッテリーが弱まれば不便このうえありません。程なくしてC102にもキックスターターが装備される様になりました。

C105 : 196?年

C100 : C100系のカブは上記以外にも数台あり。

C65: 1965年。スーパーカブがOHCエンジンになった最初のモデル。型式はC65ですが排気量は62ccです。車体はOHV系のものが流用されていましたが、1966年に発売された50ccのC50ではウインカーが大型化され、ヘッドライトもハンドルマウントとなりました。

CM90:196?年。

CT90:1968年頃。ハンターカブと呼ばれているモデル。アメリカからの帰国子女ですので、メーターはマイル表示でウインカーは付いていません。排気量が105ccのCT110にモデルチェンジしたのは1980年です。

リトルカブ(C50):1998年。ホンダ創立50周年を記念して発売されたモデル。C100の初期型をモチーフとしたカラーリングが特徴。3速でセル無しのエンジンを、4速のセル付きに載せ替えて燃費競技会(エコラン)に参加していました。

Vespa 125:1954年。ヘッドライトがフロントフェンダーにマウントされているため、通称「フェンダーライト」と呼ばれているモデル。ローマの休日オードリー・ヘプバーンが乗っていましたね。通勤途中で雨ざらしにされていたものを見掛け、譲っていただきました。

Dream 125:2008年頃。タイホンダ製の並行輸入車を新車で購入。125cc、4速、セル付きで195,000円と格安でした。特徴は3人乗り!も可能なシートでしょうか。国内で「ドリーム」の名称は特別なものですが、彼の国では実用車に使ってしまいました。

Forza Z:ホンダの250ccのスクーター。2004年に発売されたモデル。ヤフオクに安価で出品されていた走行1万キロ足らずのモノを落札しました。我が家で唯一のF/I(燃料噴射)のバイク。入手した当初は妻とタンデムでツーリングしようと、揃いのヘルメットと革ジャンを手に入れましたが、ツーリングに行ったのは一度きり。わが家ではカブのステッカーが貼られ「黒カブ」と呼ばれています。

SR400:2004年型。元気なうちにしか乗れないバイクにも乗っておこうと、2017年の10月にヤフオクで入手。ヤマハのバイクは19歳で入手した中古の XT250以来 37年ぶり。乗ったら楽しくて、主に早朝「乗るためだけに」乗っています。

DR-Z400SM:2009年型。2018年の8月にヤフオクで入手。はじめてのスズキのバイク。400ccのオフロード車をオンロード化したモデル。SMは一時期流行ったスーパーモタード(Super Motard)の略称です。こちらも「元気なうちにしか乗れないバイクにも乗っておこうと」入手したもの。

乗ってたバイク

ホンダCRF250M:2017年の10月にSR400を入手した2週間後、ふたたび中古車をヤフオクで落札して乗ったら、現代の4スト水冷単気筒の性能に驚愕。その感覚は昔の2スト125ccの様で「回して楽しい」もの。乗ると「開けずにいられない」ため「このままでは危険」と思い、3ヶ月ほど乗った後に売却。

これまでに入手したスーパーカブはC100やC50等数知れず
XR250
XLR250 BAJA
XLR250
サイクルワールド編集部に勤務して多種のバイクを体験
XLX250
TL125 Ihatovo
KX80
C90
XT250
Tact