はやぶさ_打ち上げ

2003年5月9日13時29分25秒:内之浦宇宙空間観測所よりM-Vロケット5号機で打ち上げ。「はやぶさ」と命名[41]。M-Vの5号機は先端のフェアリングが除去され、「はやぶさ」専用に設計・製造されたキックモーターKM-V2によって軌道に投入された[注釈 44]。予定の宇宙空間に到達してM-Vロケットのはやぶさが放出されると、最初は自動で太陽電池パドルが展開され、次にサンプラーホーンが伸ばされた。はやぶさから電波によってビーコンが届き、軌道が確認されると同時に、地球からの指令を受けて順番に搭載機器の動作確認の手順が開始された。

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