あらたな伴侶

sr400tank_ec

スーパーカブが好きだ。好きで乗りはじめたのが21歳の時なので、もう36年になる。もちろん付き合いは妻よりも長い。人生の伴侶と言ってもよいだろう。しかし、この歳になってあらたな伴侶に出会いました。 それはヤマハのSR400…

ふたりの仲人役

ec_cub50cc

『貴殿のご子息が Cub 50cc に乗っておられるとの事。つきましては、知り合いになりたく思います』 この手紙を書いたのは浮谷東次郎で、当時高校一年の16歳。受け取ったのは本田宗一郎で 『貴殿のご子息』というのは長男の…

『がむしゃら1500キロ』

クライドラーic

このサイトをご覧になる方々の多くは、浮谷東次郎の「がむしゃら1500キロ」をご存知だと思います。ただし、読んだことがある方でも、読んだのは相当むかしの事ではないでしょうか。まだ読まれていな方にはご一読をおすすめしますが、…

このマンガの作者は?

ec_CubManga

カブの資料を整理していたら、このコピーが出てきました。カブが描かれていたので保存しておいたのだと思います。このマンガの作者やタイトルをご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。(下のコメント欄または右側のメールフォ…

C100の自家整備

MC誌196607「C100の自家整備」

こちらはモーターサイクリスト誌の1966(s41)年7月号に載っていた記事です。C100のオーナーでしたら、この記事のレベル程度まではご自身でメンテナンスできる様になりたいですね。リンク先にPDFファイルを置いてあります…

限りなく無趣味に近い趣味

ec_TheBike01

“限りなく無趣味に近い良い趣味バイク”スーパーカブ こういう事は本当は他人に説明したり、理解してもらったりする事でもなく、ひとりで密かにニンマリするだけで十分なのだけれど、カブの特集を組むというので黙っていられなくなって…

美しすぎるC125

SuperCubC125

青山のウェルカムプラザで開催されている、スーパーカブ60周年の記念イベント「スーパーカブと素晴らしき仲間たち」展が24日までという事を、3日ほど前に広報の高山さんから伺いました。 24日はカブ(飼犬)のトリミングの送り迎…

THE WORLD’S FAVORITE MOTORCYCLE, AGAIN.

代替テキスト

直訳ですと「世界のお気に入りのバイク、もう一度」でしょうか。日本ですと「世界中で愛されたバイクが帰ってきた!」あたりになるでしょうか。このバイクは・・・もちろんスーパーカブです。 日本では9月に発売される現代版のC100…